ポケットWiFiをタイプ別に選ぶ

SIMフリーのモバイルWiFiルーターおすすめ4機種【選び方も解説】

SIMフリーのポケットWiFiルーターとは?【おすすめ4機種を紹介】
サル
サル

SIMフリーのモバイルWiFiルーターのおすすめはどれ?
SIMフリーのモバイルルーターにすると、どんなメリットがあるの?

近年は、大手キャリアの契約に縛られないSIMフリーのモバイルルーターが注目されています。

特にコスト面で大きな利点がある一方で、通信速度やサポート面においては劣るという欠点もあります。

ここでは、SIMフリーのモバイルWiFiルーターのメリット・デメリット、おすすめ機種について詳しく解説します。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
SIMフリーのモバイルWiFiルーターが気になっている方は必見です。
この記事で分かること
  • SIMフリーのポケットWiFi(モバイルルーター)とは何か?
  • SIMフリーのモバイルWiFiルーターのメリット・デメリット
  • おすすめのSIMフリーWiFIモバイルルーター
Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
次の記事でSIMだけ契約できる「格安SIM」を紹介しています。
月額1000円台で使えるおすすめポケットWiFi【1000円以下も紹介】 極力安く、できれば月額料金1,000円程度でポケットWiFiを使いたいと考えている人もいると思います。 結論から言うと、月額1...

→SIMのみ契約できるWiMAXはこちら

目次
  1. SIMフリーポケットWiFi(モバイルルーター)のおすすめ4機種
  2. SIMフリー(SIMカードなし)のモバイルWiFiルーターとは?
  3. SIMフリーのモバイルWiFiのメリット
  4. SIMフリーのモバイルWiFiルーターのデメリット
  5. SIMフリーのモバイルWiFiルーターの選び方
  6. SIMフリーのモバイルWiFiに関するQ&A

SIMフリーポケットWiFi(モバイルルーター)のおすすめ4機種

SIMフリー(SIMカードなし)ポケットWiFi(モバイルルーター)のおすすめ4機種おすすめのSIMフリーモバイルWiFiルーターを4選ご紹介します。

おすすめSIMフリーモバイルWiFi①NEC Aterm MR05LN

NEC Aterm MR05LN
出典:Amazon

サイズ(W×D×H) 63×115×11(㎜)
重量 115g
バッテリー持ち(連続通信時間) 2,500mAh(約14時間)
充電ケーブル micro USB
SIMサイズ nanoSIM
5G対応 〇 ※要設定
WPS接続
APN自動設定
デュアルSIM
タッチパネル
2.4GHz帯速度 300Mbps
5GHz帯速度 867Mbps

タッチパネル式のディスプレイで楽に操作できるモバイルWiFiルーター。SIMカードを2枚挿入できるデュアルSIM仕様なので、予めSIMカードをセットしておけばパネル操作で簡単に回線の切り替えができます。

バッテリー容量が大きく、長時間の外出時でも安心して使用することができる端末です。

また公衆無線LANにも対応しており、カフェや駅構内での無料WiFiスポットを使用してスピーディーにネットワーク通信ができます。

 

WPSとは・・・
無線LAN機器同士の暗号設定を簡単に行うための規格。「Wi-Fi protect setup」の略。WPSに対応したモバイルWiFiなどはボタン押すといった簡単な操作で接続が可能。

APNとは・・・
APNは「Accses Point Name(アクセスポイント名)」の略。モバイルWiFiなどでインターネットに接続する場合、必ず契約した通信会社のAPNに接続する必要がある。APN自動設定機能があるとSIMカードを挿入することでスピーディーにAPN設定ができる。

デュアルSIMとは・・・
モバイルWiFi1台で複数の回線に切り替えることができる機能。複数社の回線と契約して使用する際や、海外の回線を使用する際の使い分けで役立つ。

デュアルバンドとは・・・
WiFiの電波が届きにくい場所で中継機を介して電波を受信する方法の1つ。2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯域を利用することでスムーズに通信の維持ができる。

おすすめSIMフリーモバイルWiFi②富士ソフト +F FS030W

富士ソフト +F FS030W

出典:Amazon

サイズ(W×D×H) 74×74×17.3(㎜)
重量 128g
バッテリー持ち(連続通信時間) 3060mAh(約20時間)
充電ケーブル microUSB
SIMサイズ microSIM
5G対応
WPS接続
APN自動設定
デュアルSIM
タッチパネル
2.4GHz帯速度 記載なし
5GHz帯速度 433Mbps

正方形で厚みのある形が特徴的なSIMフリーのモバイルWiFiルーター。本品を取り扱う事業者も多く、信頼のある端末です。

バッテリー容量が大きく、連続で20時間程度使えるロングランな性能がポイントです。受信感度も良く外出先でもストレスが少なく使用できます。

 

おすすめSIMフリーモバイルWiFi③Welinkジャパン Speedway HR-01

Welinkジャパン Speedway HR-01
出典:Amazon

サイズ(W×D×H) 63.5×100×14.6(㎜)
重量 107g
バッテリー持ち(連続通信時間) 3,000mAh(約12時間)
充電ケーブル micro USB
SIMサイズ nanoSIM
5G対応
WPS接続
APN自動設定
デュアルSIM
タッチパネル
2.4GHz帯速度 記載なし
5GHz帯速度 記載なし

小型で軽量のSIMフリーモバイルWiFiルーター。一度に10台分のWiFi接続ができるので、家族で十分に使える製品です。

2×2のMIMO対応で効率よく通信速度を上げるため、スムーズにインターネット回線を使用することができます。

MIMOとは・・・
複数のアンテナを使って通信速度を上げるシステム。2本のアンテナの場合は「2×2(2ストリーム)」、3本アンテナの場合は「3×3(3ストリーム)」と表記する。

 

おすすめSIMフリーモバイルWiFi④NETGEAR AirCard AC797

NETGEAR AirCard AC797
出典:Amazon

サイズ(W×D×H) 110×68×15.4(㎜)
重量 136g
バッテリー持ち(連続通信時間) 2,930mAh(約11時間)
充電ケーブル USBケーブル、ACアダプタ
SIMサイズ microSIM
5G対応
WPS接続
APN自動設定
デュアルSIM
タッチパネル
2.4GHz帯速度 300Mbps
5GHz帯速度 867Mbps

複雑な設定は要らず、画面からキャリアを選択するだけで簡単にセットアップできるSIMフリーのモバイルWiFi。

紐づけされた専用アプリを利用することで、接続端末や使用量の確認もできます。不審な接続デバイスをブロックしてセキュリティも確保します。

 

次の記事で紹介している、格安SIMと一緒に使うとコストダウンしてモバイルWiFiを利用することができます。

月額1000円台で使えるおすすめポケットWiFi【1000円以下も紹介】 極力安く、できれば月額料金1,000円程度でポケットWiFiを使いたいと考えている人もいると思います。 結論から言うと、月額1...

→SIMのみ契約できるWiMAXはこちら

SIMフリー(SIMカードなし)のモバイルWiFiルーターとは?

SIMフリー(SIMカードなし)のモバイルWiFiルーターとは?SIMフリーのモバイルWiFiルーターとは、「SIMロックが解除されているモバイルWiFi端末」を指します。

SIMとは・・・
SIMとは、スマホや携帯電話、モバイルWiFiなどにセットされるSIMカード(ICカード)のこと。SIMカードに登録された契約者IDなどを識別し、キャリアがサービスを提供する仕組みになっている。

SIMロックとは・・・
SIMロックとは、各種キャリアがSIMカードに設定する制限。大手キャリアのスマホやモバイルWiFiには、基本的にSIMロックがされており、契約したキャリアのみでしか通話・通信などのサービスの利用ができないようになっている。SIMロックを解除し、他の会社に乗り換える際は、当該契約キャリアに依頼する必要がある。

SIMロックされた状態のモバイルWiFiは、特定のキャリア(会社)のみでしか契約ができません。

つまり、「〇社のSIMロックがされたモバイルWiFiを購入した場合、〇社のみでしか契約ができず、基本的には△社や×社といった他社との契約に乗り換えることはできない」ということを意味します。

一方で、SIMフリーのモバイルWiFiルーターは、好きなキャリアを選んで契約しネット回線を使用することができます。

また2015年からは、大手キャリアのWiFiでもSIMロックの解除が可能になりました。それに伴なって格安SIMを取り扱う業者も増えたので、幅広い選択肢から価格やサービスを比較して契約することができるようになったのです。

SIMフリーのモバイルWiFiのメリット

SIMフリーのモバイルWiFiのメリットSIMフリーのモバイルWiFiルーターのメリットは3つあります。

  • 格安SIMが使えるのでコストダウンできる
  • 解約時の違約金が発生しない
  • SIMカードを差し替えれば海外でも使える

上記、メリット3つについて詳しく解説します。

SIMフリーのメリット①格安SIMが使えるのでコストダウンできる

SIMフリーのモバイルWiFiルーターの最大のメリットは格安SIMが使えることです。SIMフリーのポケットWiFiルーターには大手キャリアの縛りがないため、より安価な月額プランを取り扱う会社、いわゆる「格安SIM」を商品にしている会社と契約することができます。

格安SIMとは・・・
大手キャリアと比べて安い月額料金で契約できるSIMのこと。格安SIMを取り扱う会社を「MVNO」という。「MVNO」は大手キャリアから通信設備の一部を借りて運営することでコストを下げている。

格安SIMは大手キャリアと比べると、月額平均で1,000~2,000円ほど安く契約できます。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
通信料をできるだけ節約したい人に、SIMフリーのモバイルWiFiルーターはおすすめなのです。
Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
次の記事でSIMだけ契約できる「格安SIM」を紹介しています。
月額1000円台で使えるおすすめポケットWiFi【1000円以下も紹介】 極力安く、できれば月額料金1,000円程度でポケットWiFiを使いたいと考えている人もいると思います。 結論から言うと、月額1...

→SIMのみ契約できるWiMAXはこちら

SIMフリーのメリット②解約時の違約金が発生しない

SIMフリーのモバイルWiFiルーターには、解約時に違約金が発生しないというメリットもあります。

これは格安SIMを取り扱う会社の多くが、6ヶ月~12か月程度の短期の契約体系をとっており、「解約月」もないため、好きなタイミングで解約できるからです。

一方で大手キャリアは、24か月(2年程度)の長期の契約体系になっています。さらに予め設定された「解約月」にしか解約することができず、「解約月」以外に解約すると、10,000円程度の違約金を請求されます。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
できるだけ自由に契約・解約をしたい人はSIMフリーのモバイルWiFiルーターを使い格安SIMを選ぶと良いでしょう。

SIMフリーのメリット③SIMカードを差し替えれば海外でも使える

SIMフリーのモバイルWiFiルーターは、海外でも使用できるというメリットも挙げられます。

海外にポケットWiFiiルーターの端末本体を持っていき、現地の空港などでSIMカードを購入し差し替えれば、すぐに通信が可能になります。

現地のモバイルWiFiルーターをレンタルする方法もありますが、国によって金額に差があり、ヨーロッパやアメリカなどでは10日で15,000円程度かかります。

一方で、5GのSIMカードは7,000~8,000円程度で購入できるので、通信費用の節約にもなります。

SIMフリーのモバイルWiFiルーターのデメリット

SIMフリーのモバイルWiFiのデメリットSIMフリーのモバイルWiFiルーターのデメリットは4つあります。

  • 端末(ルーター)・SIMカードを選ぶのが面倒
  • 設定時のサポートがなく自分で対応する必要あり
  • 格安SIMは速度が遅い場合が多い
  • キャッシュバックなどのキャンペーンはないことが多い

以下で詳しく解説します。

SIMフリーのデメリット①端末(ルーター)・SIMカードを選ぶのが面倒

SIMフリーのモバイルWiFiルーターは、端末やSIMカードを自分で選んで購入しなければなりません

日本で売られているポケットWiFi端末であれば、どの通信会社のSIMカードでも基本的に使えますが、周波数帯やサイズの規格によって合わない場合もあるので注意が必要です。

SIMフリーのデメリット②設定時のサポートがなく自分で対応する必要あり

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを購入する際は、大手キャリアのサポートを受けられないことを考慮する必要があります。

特に格安SIMと契約する場合は、SIMカードの挿入方法やネットワーク通信に必要な初期設定などを自分一人で行わなければなりません。

またトラブルが起きた時の対応も、大手キャリアのような手厚い対応ではなく、必要最低限のサポートのみしか受けられないということを理解した上で、SIMフリーのモバイルWiFi端末を使用しましょう。

サル
サル
初めてモバイルWiFi端末の設定する場合は何から始めればいいの?
Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
まずはWiFi端末やSIMカードに付属している説明書をしっかり読み込むことが大切です。慌てずに手順を踏んで行えばサポートがなくてもWiFi設定はできます。

SIMフリーのデメリット③格安SIMは速度が遅い場合が多い

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを格安SIMで使用する場合は、通信速度が遅くなるケースが多いです。

特に朝の通勤時や昼休み、帰宅時や深夜などは回線が混雑しやすく、動画コンテンツやWebサイトの閲覧などがスムーズにできなくなります。

格安SIMを取り扱う会社は、大手キャリアの通信設備をレンタルしている場合が多く、大手キャリアよりも一度に流せるデータ通信量が限られています。

さらに近年では格安SIMを契約する人も増加しているため、ネット接続が頻繁になる時間帯は混雑し、通信速度が遅くなってしまうのです。

SIMフリーのデメリット④キャッシュバックなどのキャンペーンはないことが多い

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを格安SIMで使用する際は、大手キャリアにあるようなキャッシュバックなどのキャンペーンが受けられないことが多いです。

大手キャリアは契約内容によって現金やギフト券、ポイントなどで還元される特典を設けている場合が多いですが、格安SIMは月額料金が安い分、キャッシュバックはほとんどありません。

ただし、年度始めに学生や社会人など新規ユーザー勧誘のために、キャッシュバックや割引などのキャンペーンを行う場合もあるので、格安SIMのサイトなどをチェックしておきましょう。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
月額料金だけ見れば格安SIMの方がお得です。ただしキャッシュバックを活用したい人や、安定したクオリティの通信サービスを受けたい人は大手キャリアがおすすめです。

 

SIMフリーのモバイルWiFiルーターの選び方

SIMフリーのモバイルWiFiの選び方SIMフリーのモバイルWiFiルーターを選ぶ際は、4つのポイントを押さえましょう。

  • 使いたいSIMの周波数帯に対応しているものを選ぶ
  • 使いたいSIMのサイズに対応しているものを選ぶ
  • 通信速度は早いものを選ぶ
  • バッテリー持ちが良いものを選ぶ

SIMフリー端末の選び方①使いたいSIMの周波数帯に対応しているモバイルWiFiルーターを選ぶ

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを選ぶ際は、SIMカードの周波数帯に対応しているものを選びましょう。

周波数帯とは・・・
通信をするために必要な電波の区分けのこと。各キャリア(通信会社)に使用可能な周波数帯が割り当てられており、「Band(バンド)」とも呼ばれる。また周波数の単位である「GHz(ギガヘルツ)」表記で区分される場合もある。

ポケットWiFiの端末と各社のSIMカードにはそれぞれ周波数帯が設定されています。周波数帯が合わないと、通信に支障やタイムラグが出てしまうので、端末とSIMカードの周波数帯が合うもの同士を購入する必要があります。

SIMフリー端末の選び方②使いたいSIMのサイズに対応しているモバイルWiFiルーターを選ぶ

SIMフリーモバイルWiFi端末を選ぶ時は、SIMカードのサイズに対応しているものを選びましょう。

SIMカードには3種類のサイズの規格「nanoSIM」、「標準SIM」、「microSIM」があり、モバイルWiFiの端末によって合うサイズが異なります。

サイズの合わないSIMをカードを選んでしまうと、端末にセットすることができず、通信そのものができなくなるので気をつけましょう。

SIMフリー端末の選び方③通信速度は早いモバイルWiFiルーターを選ぶ

SIMフリーのモバイルWiFiルーターは、できるだけ通信速度の早いものを選びましょう。基本的には通信速度を測る単位として「Mbps」が用いられており、数値が高いほど通信速度が速いです。

Mbpsとは・・・
「Mgabits per second」の略。通信速度を表す単位で、「1秒間にどれだけデータを通信できるか」を意味し、数字が大きいほど通信速度が早い。

また通信速度には「上り」と「下り」があります。

上り データをアップロードする速さを指す。
LINEの送信やSNSへの投稿など。
下り データをダウンロードする速さを指す。
動画やWebサイトの読み込みや音楽のストリーミングなどにかかる時間など。
サル
サル
快適にインターネットなどの通信を利用するにはどのくらいの速さが目安なの?
Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
約10~30Mbpsが快適な速度です。ただしPCなどでオンラインゲームをする場合は30~100Mbpsが必要です。

SIMフリー端末の選び方④バッテリー持ちが良いモバイルWiFiルーターを選ぶ

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを選ぶ際はバッテリーの持ちが良いものを選びましょう。バッテリーの持ち(容量)は「〇〇mAh」という数値から測ることができます。

モバイルWiFi端末のメーカーごとに、おおよその「連続通信時間」が表記されている場合もあるので、こちらも併せてチェックしましょう。

たとえば、2,500mAh程度あれば8時間以上連続通信が可能になり、外出時でも安心して使えます。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
次の記事でSIMだけ契約できる「格安SIM」を紹介しています。
月額1000円台で使えるおすすめポケットWiFi【1000円以下も紹介】 極力安く、できれば月額料金1,000円程度でポケットWiFiを使いたいと考えている人もいると思います。 結論から言うと、月額1...

→SIMのみ契約できるWiMAXはこちら

SIMフリーのモバイルWiFiに関するQ&A

SIMフリーのモバイルWiFiに関するQ&ASIMフリーのモバイルWiFiルーターに関するよくある質問をまとめました。

モバイルWiFiで使っていたSIMカードはスマホでも使える?

モバイルWiFiルーターで使っていたSIMカードを、SIMフリーのスマートフォンやタブレットにセットして使うことができます。

使用する場合は、モバイルWiFiを使っていた時と同じアクセスポイントを設定(APN設定)しましょう。

ただしSIMカードのサイズの規格に注意が必要です。新しく使うスマホのSIM規格とモバイルWiFiにセットされたSIMカードのサイズが合わない場合は、原則使用してはいけません。

その場合は新しく使うスマホのSIM規格に合わせて、SIMカードを再発行(サイズ変更)する必要があり、2,000~3,000円程度の手数料がかかります。

サル
サル
SIMカードのサイズを変更できる「SIM変換アダプタ」は使っちゃダメなの?
Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
確かにSIM変換アダプタを使えば小さいサイズのSIMを簡易的に大きいサイズにすることができますが、トレーに収まらなかったりSIMカードが上手く作動しなかったりと不具合が生じやすいのでおすすめできません。

モバイルWiFiをSIMフリー化(SIMロック解除)するにはどうすれば良い?

モバイルWiFiルーターをSIMフリー化するには、契約している大手キャリアなど各社のWebサイトや店頭を通してSIMロックを解除する必要があります。

ただし各社によって解除条件が異なり、解除に手数料がかかる場合もあるので、契約会社ごとのSIMロックの解除方法をチェックしましょう。

また、大手キャリアの傘下にあり同じ回線を使っている格安SIMを利用する場合は、SIMロックを解除する必要はありません。

Wi-Fi先生
Wi-Fi先生
次の記事でSIMだけ契約できる「格安SIM」を紹介しています。
月額1000円台で使えるおすすめポケットWiFi【1000円以下も紹介】 極力安く、できれば月額料金1,000円程度でポケットWiFiを使いたいと考えている人もいると思います。 結論から言うと、月額1...

→SIMのみ契約できるWiMAXはこちら

ポケットWiFi選びで迷ったらどうすればいい?

当サイト「わかるポケットWiFi」が総力を挙げて全24社のポケットWiFiを徹底比較し、おすすめを紹介しています。
あなたが選ぶべきポケットWiFiはどれなのかが分かりますので、迷った時の参考にしてみてください。

 

ABOUT ME
わかるポケットWiFi編集部
ポケットWiFiを分かりやすく解説するメディア「わかるポケットWiFi」の編集部。 ポケットWiFi・光回線を10種類以上使ったことがある担当者が記事制作・監修を担当しています。
RELATED POST